2010年02月14日

野良カンガルーの足跡!?撮った!…宮城県大崎市(スポーツ報知)

 昨年秋から謎の“野良カンガルー”の目撃情報が相次ぎ、騒動になっている宮城県大崎市の真山地区で、地元住民が問題の動物が付けた可能性もある足跡の写真撮影に成功したことが7日、分かった。初の“物証”の登場で、地元のフィーバーは過熱。既に発売中のカンガルー酒に続き、「カンガルーまんじゅう」「カンガルーせんべい」など“キャラクターグッズ”の発売も検討し始めた。

 東北の農村で巻き起こっているカンガルー騒動で、謎の動物の足跡?が写真に収められていたことが明らかになった。

 撮影者は、同地区に住む大崎市会議員の笠森健一さん(58)と妻の君子さん(57)。昨年12月27日、折しも、遅めの初積雪があった翌日のこと。雪の上には、くっきりと数本に分かれた指を持つ動物の足跡が残されていた。

 君子さんは証言する。「近くの牧草地で撮りました。午後2時半ぐらいです。地主さんに聞くと、朝はなかったというんです。あの日は暖かかったから、昼のうちにエサでも探しに動き回っていたんでしょうか」。横に写る成人男性の長靴の跡(26〜27センチ)と比較して、20センチ近くはあるとみられる足跡。縦に2つ残された足跡は、間隔が約1メートル10センチあるという。「カンガルーは、この間をピョンとはねたんですかね」

 実は君子さん自身も、昨年10月に車を運転中に、道端に座るカンガルーらしき動物を見た目撃者の一人でもある。「クマは冬眠中だし、80年ここに住んでるウチのおじいさんも、“ウサギにしては大きい”って言ってます」。健一さんも「よく目撃される辺りなので、カンガルーの足跡ではないか」と信じている。ただ、動物園のカンガルー係に見せると「よく分からないって言われた」とはいう。

 だが、写真という手応えを得た健一さんは、町おこしに張り切る。「今はカンガルー酒しかないけど、カンガルーまんじゅう、カンガルーせんべいを作るとか、いろんなことを考えてます。私たちは地元の神楽(かぐら)保存会に入っているんですけど、名前が似てるから“カンガルー保存会”も作ろうかって」

 地元の玉造商工会では、このほどホームページ上で、地図、写真の掲載を始め、目撃情報の募集も始めた。6年以上前の目撃情報もあり、実在するなら何度も越冬しているはずの野良カンガルー。地元では、温かく見守りつつ、この冬も越して、姿を見せてくれる日を待っている。

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2010年02月13日

毎日新聞社長らを書類送付=元秘書官めぐる名誉棄損−警視庁(時事通信)

 誤った発言内容の掲載で、小泉純一郎元首相の秘書官だった飯島勲氏の名誉を傷つけたとして、警視庁は8日、名誉棄損の疑いで、告訴された毎日新聞社の朝比奈豊社長と当時の政治部長ら3人について、東京地検に捜査結果の書類を送付した。
 刑事訴訟法では、警察が告訴を受理した場合、検察への捜査書類の送付を定めており、同庁は処分についての意見の内容を明らかにしていない。
 捜査関係者によると、毎日新聞は2008年9月26日付朝刊の小泉元首相の引退表明に関する記事で、飯島氏が「次期衆院選で小泉氏が応援しても小泉チルドレンは負けるだろう」と語ったとする内容を掲載したとして、飯島氏が告訴していた。 

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<中医協>再診料統一案「690円」で決着 裁定案通りに(毎日新聞)
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2010年02月11日

ネット経由の買い物代行が人気 最新ファッション・北欧家具を気軽に(産経新聞)

 ■「組み立て」までおまかせ

 流行に敏感な世代をターゲットにしたインターネット経由での買い物代行サービスが人気を集めている。雑誌やテレビで見た最先端のファッションや、北欧の洗練されたデザインが人気のイケア(IKEA)の家具を代行で購入。ターゲットはいずれも20〜30代で、リピーターも急増している。(太田浩信)

  [フォト]「ワケあり商品」でお得に ネット“裏ワザ”でゲット

 ◆8割が女性客

 最新ファッションの買い物代行で顧客を増やしているのが、ECナビ(東京都渋谷区)の「ECナビコンシェルジュ」。注文してくる客との徹底したコミュニケーションが特徴だ。希望商品の掲載雑誌や放映されたテレビ番組名などを挙げての注文を受けると、(1)スタッフが販売店を探す(2)メールで購入の可否確認と代金支払い方法を連絡(3)入金確認後、店舗で商品を購入し発送する。在庫がない場合は色違いやサイズ違い、類似の商品などを提案したり、再入荷予定日などを連絡したりする。

 商品発送の際には購入時の領収書はもちろん、ショップバッグや無料カタログも同封。スタッフが店舗で聞いた買い物情報やブランドの新作・人気商品情報なども手書きのメッセージとして一緒に送る。

 昨年2月末のサービス開始当初は注文件数は月に数件だった。しかし、7月には100件を超え、12月には累計で約1200件に達した。「注文の多くは高額なブランド品ではなく、最先端ブランドが中心」と同社社長室広報グループチーフの江頭令子さん。メーンユーザーは8割が女性で20代が6割以上、30代が2割強から3割弱。「利用される方は、店員に話しかけることや在庫確認などで店に電話すること、店員と直接やりとりすることなどが苦手という理由も多いようだ」という。

 ◆企業からも注文

 デザイン性と手ごろな価格の組み立て家具が支持されるイケアは、東京近郊や阪神地域に5店舗を展開する。だが、遠隔地に在住▽組み立てが難しい▽店舗が広くて目的の商品が買えなかった▽店内が込んで買い物が大変▽大型家具は運ぶのが一苦労−などの理由で、代行購入を依頼する人が増えているという。

 購入だけでなく、搬送や出張組み立ても行う代行サービス「組み立て君」を運営するイデアスペース(神奈川県海老名市)は、サービスの多彩さなどから急成長中だ。開始から2年で買い物代行が月に70〜80件、組み立てだけの代行と「購入・配送・組み立て」がセットになったパックサービスも同程度の注文が舞い込む。企業やインテリアコーディネーターからの大口注文も増えているという。

 料金は購入代行が商品価格の約10%、組み立て代行は20%。「壁一面のテレビボードなど本格的な商品は組み立てが大変。注文を受けた家を訪問したら組み立て中の家具が倒れて壁に穴が開いていたり、途中で組み立てを断念した方もいる」と同社の久原修代表。自身もイケアの大ファンで、「デザイン性と価格が魅力。イケアのスペシャリストになりたい」と話している。

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posted by マツタニ カズヨシ at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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