2010年02月26日

自公支援の中村氏、民主系候補を破る(読売新聞)

 長崎県知事選は21日、投開票され、自民、公明両党の支援を受けた新人、前同県副知事・中村法道氏(59)(無)の初当選が確実になった。

 現職の金子原二郎知事(65)が立候補を断念したのを受け、同県知事選では過去最多の7人が立候補。民主党の「政治とカネ」の問題がクローズアップされる中、中村氏と、民主、社民、国民新の各党が推薦する元農水省改革推進室長・橋本剛氏(40)が競り合う展開となった。

 中村氏は「県民党」を名乗って政党の推薦は受けず、37年間務めた県庁マンとしての行政経験を強調して、支持を拡大した。

 終盤は、自民党が著名な国会議員を次々に送り込み、街頭演説などで小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件なども激しく追及し、批判票も取り込んだ。

正常化のめど立たず=自民欠席で粛々審議−国会(時事通信)
<衆院本会議>予算委員長解任決議案を否決(毎日新聞)
介護職員処遇改善交付金の不正通報窓口を設置―大阪(医療介護CBニュース)
いしいひさいちさん回復、新聞四コマ再開へ(読売新聞)
万引きで女性を誤認逮捕=容疑の女と酷似、裏付け不十分−都内のスーパーで・警視庁(時事通信)
posted by マツタニ カズヨシ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校生就職内定率74・8%、下落幅は過去最悪(読売新聞)

 文部科学省は23日、今春卒業予定の高校生の就職内定状況を発表した。

 昨年12月末現在の就職内定率は74・8%で、前年同期比7・5ポイント減と、この時期としては1976年度の調査開始以来最大の下落幅。就職氷河期とされる2002年度の同時期(66・3%)より高いが、依然厳しい状況。

 調査によると、国公私立高の就職希望者18万3223人のうち内定者は13万7128人。内定率は男子79・7%(前年同期比7・3ポイント減)、女子68・5%(同7・8ポイント減)だった。

 都道府県別では、沖縄(46・0%)が最も低く、北海道(56・2%)、宮城(62・9%)の順。高かったのは富山(91・0%)で、福井(88・7%)、岐阜(87・2%)と続いた。学科別では、看護(50・0%)や普通(65・1%)が低く、工業(88・4%)、福祉(80・6%)は比較的高い。

<長谷川等伯>特別展23日開幕 東京国立博物館で(毎日新聞)
前副知事らを起訴=町村会汚職で福岡地検(時事通信)
大阪の女性殺人で逮捕の男「酔わせて殴った」(産経新聞)
小林多喜二祭 命日に120人、墓前に花 北海道・小樽(毎日新聞)
衆院予算委 自民、「ポスト鳩山トリオ」狙い撃ち(産経新聞)
posted by マツタニ カズヨシ at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。