2010年03月12日

<七味唐からし>異物混入 長野「八幡屋礒五郎」(毎日新聞)

 七味唐辛子を製造販売する「八幡屋礒五郎」(本社・長野市)は10日、全国に出荷している「七味唐からし」12品目計23万個に異物が混入した恐れがあるとして、返品・交換に応じると明らかにした。「万一食べても健康に直接影響はない」と説明し、被害の報告もないという。

 対象は09年12月〜10年2月製造で、賞味期限が10年11月20日▽10年12月20日▽11年1月20日から11年2月3日−−の商品。同社によると、2月上旬に原料のシソにポリエチレン片(縦1ミリ、横2.5ミリ)が一つ見つかった。生産者が乾燥させる際に使ったブルーシートが劣化し、混入した可能性が高いという。同社の七味唐辛子は善光寺みやげとして知られる。

ルーズベルト大統領 手紙初公開 日露戦争の戦況分析(毎日新聞)
<コンテナ新法>積み荷情報通知義務付け トレーラー事故で(毎日新聞)
普天間問題、官房長官も米大使も「トラスト・ミー」(産経新聞)
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2010年03月11日

NYで腕磨き、夢つかむ 美容師・南田稔さん 日本に店舗、社会貢献も(産経新聞)

 ニューヨーク・マンハッタンのロックフェラーセンターにある美容室「VIJIN」。全米から顧客が駆けつける人気サロンのオーナー、南田稔さんは、大阪出身。言葉もわからないまま20代で渡米、アメリカンドリームを実現させた。今年1月にはニューヨーク店に続き、兵庫県西宮市内に店舗をオープン。若手を育成しながら、ライフワークのカンボジアでのボランティア活動も続けている。

 閑静な住宅街・夙川にある「VIJIN」。シックな店内には、近隣のおしゃれなマダムや、ニューヨーク店のなじみ客が、「自分らしい」ヘアスタイルを求めてやってくる。「今、ニューヨークでいちばん人気のミュージカルは何?」と顧客からの質問も飛ぶ中、若いスタッフたちはカットに、パーマにと、忙しく手を動かす。

 そんな若手スタッフを見守る南田さん。大阪・堺で美容師を志していたが、26歳のとき、将来のことを考え、単身でニューヨークの一流店に飛び込んだ。「英語は全くわからず、泳げない人間がプールに突っ込まれた感じ」で無我夢中で働くうちに、周囲も一目置くようになり、まもなくティファニー本店近くに最初の店を持つ。6年後にはロックフェラーセンターに移転。顧客の8割はアメリカ人で、「人種ではなく、プロとして仕事ができるかどうかで判断する」という厳しいニューヨーカー相手に腕を磨き、ロックフェラー一族をはじめ、セレブリティーもやってくる人気サロンに成長した。

 「ぼくにはアメリカに受け皿があったから、ここまでやってこれた。今度はぼくが若い人たちの受け皿になりたい」。南田さんの店には、世界での活躍を目指す若いスタッフが集まってくる。

 南田さんは10年前から、カンボジアで、現地の子供らの髪をカットするボランティア活動も続けている。今年は9月に、夙川店のスタッフも含め、15人前後で訪れる予定だ。南田さんはカンボジアを訪れた最初の年、炎天下、3日間で100人近くのカットをこなしたにもかかわらず、不思議と爽快(そうかい)感に包まれた。同時に、駆け出しのころ経営者から言われた「美容師は社会に貢献できるすばらしい仕事だから、最高の技術を身につけなさい」という言葉の意味を実感したという。「たかが美容師、されど美容師、になりたい」。将来的には、カンボジアに美容学校を作る構想も。南田さんの夢は大きく広がっている。(岸本佳子)

<PKO>ネパール支援4カ月延長(毎日新聞)
新聞猛反発の「クロスメディア規制」 「制度のあり方を検討」(J-CASTニュース)
豪警察SS船捜索 岡田外相「理解し、行動に移してくれた」(産経新聞)
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2010年03月10日

<犯罪被害者>遺族、中高生に「命の授業」 自殺防止効果も(毎日新聞)

 犯罪被害者の遺族が中学生や高校生に体験を語る試みが全国で広がりつつある。犯罪被害者への理解を深め、社会全体で支えることを目指すための取り組みだが、遺族の講演に伴うアンケートの結果から、生徒の自殺防止につながる効果があることも分かってきた。モデル事業を行ってきた警察庁は来年度以降、同様の取り組みを全国で積極的に広める方針だ。

 <「私が死んでも誰も悲しまないよ」とずっと思っていました。だけど、自分の代わりになる人なんていないんだ。だから今の自分にできることを、これからの人生をがんばろうと思いました>

 <人間関係がうまくいかなくて、死にたいって思ったことが何度かありました。でも生きたくても生きられない人がたくさんいるのに、自分から死にたいと思うのはいけないと思いました。自分の命、他人の命ぜんぶの命を大切にしていきたいです>

 08年夏から秋に宮城県内の中学4校で行われた犯罪被害者に関する講演への生徒たちの感想だ。講演では、横断歩道を渡っていた当時8歳の息子を信号無視の大型トレーラーにひかれて亡くした母親の手記が朗読された。

 宮城県警は4校生徒約1000人に対し、講演前と講演後に同じ内容を尋ねる用紙を配った。回答結果を「自己肯定感」「生きる意思」「社会的きずな」「感受性」に分類して分析すると、すべて講演後の方が統計的に高くなった。とりわけ、感想を自由に記述する文面からは、自殺を思いとどまろうとする態度が顕著にうかがえたという。

 警察幹部は「遺族が体験を語るのは負担が重いが、遺族自身の癒やしだけでなく、生徒たちの自殺防止につながる傾向があり、とても意義深い」とみる。

 警察庁は08年度と09年度の予算で、こうした「命の大切さを学ぶ教室」に計1300万円を計上し、犯罪被害者を支援する民間団体などと連携して、全国10道府県のモデル地域で被害者遺族による講演などを行ってきた。モデル地域以外でも同様の取り組みは広がりつつあり、来年度以降は全国の都道府県警に浸透させるとしている。【千代崎聖史】

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