2010年05月27日

暴力団の大相撲観戦問題 「社会的に許容できず、極めて遺憾」 警察庁長官 (産経新聞)

 昨年の大相撲名古屋場所で、山口組弘道会の幹部ら多数が、現役親方が手配した入場券で取り組みを観戦していた問題で、安藤隆春警察庁長官は27日の会見で、「社会的に許容されることではなく、極めて遺憾だ」と厳しく批判した。

 安藤長官はまた、日本相撲協会が昨秋以降、暴力団排除活動に取り組んでいる点にも触れ、「(暴排活動の徹底を)警察としても全面的に支援したい」と述べた。

 一方、中井洽国家公安委員長は「国技の相撲が毅然(きぜん)と暴力団排除をするのは当然だ」と指摘した。

【関連記事】
親方ら「テレビに映る席」注文 暴力団の大相撲観戦問題
相撲案内所が販売か 暴力団観戦 権利者、発券知らず
三保ケ関親方、2親方と暴力団のつながり暴露
あそこで相撲はOK?暴力団員“砂かぶり”こだわるワケ
大相撲界、断ち切れない暴力団との関係

少数職員で林道点検4万キロ=受注機会、民間にも―公益法人仕分け(時事通信)
口蹄疫 10キロ圏の全家畜処分 政府決定(毎日新聞)
切断された両足見つかる…新潟の国道側溝(読売新聞)
地方厚生局の必要性「感じられない」―京都府知事(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>潮干狩り早くもピンチ GWに市民殺到、貝は絶滅寸前(毎日新聞)
posted by マツタニ カズヨシ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。